アンダースタディとダンスク徹底解剖

アンダースタディが始まって、終わって、2週間が経ちました。みんながロスってるほど、良くも悪くも個人的には全然ロスっていない。全部見て1年経ってもこんなにロスってるじゃぽにずむツアー(何度でも言う) に比べれば11日間15公演は期間的にもあっという間だし、ロスできるほどの期間でもない。あくまでも個人的には・・・

 

昨日発売されたDANCE SQUAREにアンダースタディの舞台レポートが載っていて、改めて「終わったんだなぁ」と思うと同時に、きちんと自分なりにニュートラルな気持ちで舞台を観れたんだろうなとも思っている。

 

林くんのシュンは最初から最後までちゃんとずっとシュンだった。

 

 

どれだけ振り込めばいいのか、全然読めなくてとりあえず初日と千秋楽だけ多めに、全公演振り込んでみた。ほぼそのまま当たったから交換の必要もなく、せっかくなので当たった名義人のお友達をそのまま連れていく、多少調整、というなんとも雑なステマ法をとってみた。でもその方が変に自分が選ばなくて済んだし、結果みんな楽しんでくれたみたいだしよかったと思っている。嵐のときに(横目で)林くんしか見たことなかったから2時間もひたすら林くんを見るのがとても不思議だった、という揃いに揃った感想をみんなからもらった。舞台初めてだった友達も居たんじゃないかなぁ。

 

Mr.Hの曲とともに始まる舞台…自分でも毎公演が不思議な2時間だったなー。

緊張はしない、してない、って毎回のように言ってるけど、初日公演が終わって、出演者紹介されて、すごく大きく肩をなでおろしていた姿がとても印象的でした。台詞の言い方も、変えてみたり、戻してみたり、いろんなシュンを見れた気がしています。いちばん年下で、手も足もたくさん動かして、視線もたくさん動いてて、喜怒哀楽がわかりやすくて。「えっ・・・」っていうたった1つの台詞で感情がわかるような芝居はいつからできるようになったのか(おい)

 

毎公演が楽しかったです。

仕事場からダッシュで向かって遅刻もしたし、間に合った安堵で途中めちゃくちゃ眠くなったりもしたけど(笑)

ダンスクの徹底解剖のインタビュー記事をうるうるしながら読んだのでもうしばらくおたくを続けるのか私(絶望)、となった2016年上半期。

 

次は嵐なんですかね。結局今年も・・・

当落はもう出たのでチケットをおとなしく待ち、届いたらチケ活で吐き気のする日々を送りたいと思います。

 

アンダースタデイィお疲れ様でした。